余暇を活かしているのか

物理研究者出の、よもやまエッセイ

新刊

¥1,540(税込)

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著者 曽我 文宣
出版年月日 2022年09月10日
ISBN 9784863455351
判型・ページ数 四六・162ページ
定価 1,540円(税込)

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内容紹介

「余暇は最高の価値を生む源泉だ」という言葉がある、94歳まで生きたバーナード・ショウの言葉で、勇気をもらい、余暇は最高の価値を生む、すなわち今までにない考えを生むはずだと勝手に思い、読書をしては沈思黙考する。これは、幸いにして長生きしている自分に対する、天の最高の贈り物とも思う。そうだ、と思いつき、ちょっと考えて文章を書いてみる。というような具合で書いた文の集まりが本書である。

目次

第1章 科学とその周辺・有馬朗人先生のこと/第2章 社会の動きにについて・水上瀧太郎のこと・社会評論家の存在について・ハラリ、いろいろなものの見方/第3章 文学、芸術など・志賀直哉の作品・林芙美子原作と、夫婦の危機を描いた成瀬監督/4章 周囲の事柄および人々・竹馬の友、瀬川定夫君と中島邦雄君・地元町会での活動・千玄室氏のこと・中村裕二君の思い出・80歳になって第2の人生計画?
余暇を活かしているのか
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