悪王リチャード三世の素顔

¥ 3,300(税込)

著者 石原 孝哉
ジャンル 文芸・自伝
出版年月日 2013/03/30
ISBN 9784863451681
判型・ページ数 A5・416ページ
定価 3,300円(税込)

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内容紹介

レスター大学の考古学チームが発見した頭蓋骨を元に復元されたリチャード三世の素顔は、大きめな顎、少し曲がった鼻、上品な唇を持つ端正な貴公子で、シェイクスピアが描く極悪非道な怪物には見えない。歴史と文学のはざまを揺れ動いてきたリチャード三世像に、今、科学の光が当てられようとしている。極悪人か?はたまた良識人なのか?彼の魅力にとりつかれた著者の研究小論の集大成。

目次

第1章 文学と歴史の狭間で/第2章 リチャードを扱った主な資料とその特徴/第3章 グロスター公リチャードの容姿と性格/第4章 兄クラレンスに対する裏切り/第5章 ヘンリー六世の殺害/第6章 アンとの結婚/第7章 グロスター公リチャードの北部イングランド掌握/第8章 エドワード四世の死/第9章 グロスター公リチャードの宮廷革命/第10章 ヘイスティングズ卿の処刑/第11章 グロスター公リチャードの王位簒奪/第12章 塔の中の王子たちの運命/第13章 バッキンガム公の反乱/第14章 アンの死の謎/第15章 リチャード三世の最期/エピローグ
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