悠憂の日々

物理学研究者の、社会と生活に対するエッセイ

¥ 2,200(税込)

著者 曽我 文宣
ジャンル 文芸・自伝
出版年月日 2013/06/15
ISBN 9784863451698
判型・ページ数 A5・294ページ
定価 2,200円(税込)

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内容紹介

戦争の止まない世界情勢、不安定な日本政治、不景気な経済界、若年世代の非正規雇用の増加、その中で消費・娯楽にうつつを抜かす多くの人…。物理学研究者として一線を歩んできた著者が、社会を斬り、文学を語る、示唆に富む随筆集。

目次

第一章 科学とその周辺 空間の大小と時間の長短/外国語について/原子力問題について/遠隔治療の不思議
第二章 文学閑談 青春前期の詩/文学詩人の女性歌手/書き出しの名文/本を読む興味、読み方の違い
第三章 世に知られた人たち 「私の履歴書」読後感 第四章 社会の考察 正論とは/政治および政治家/警察および機動隊/新聞、ジャーナリズムおよびマスコミ考/五輪と非正規雇用
第五章 生活の積み重ね 前のめりがちの姿勢/そなえよ常に/失敗は成功の元/夫唱婦随
第六章 人生論 見事な女性歌手二人/行き交う友/川の流れ
悠憂の日々
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