公文書館紀行

公文書館を取材して見えてきた現状と課題

¥ 1,650(税込)

著者 長井 勉
ジャンル 一般書
出版年月日 2017/04/20
ISBN 9784863453265
判型・ページ数 A5・216ページ
定価 1,650円(税込)

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内容紹介

公文書館とは、国や自治体の公的な文書記録や、歴史的資料、古文書などを保存管理する施設です。しかし全国約1700の自治体のうち、公文書館は約70館しか設置されていないのが実態です。本書では、各地の公文書館を訪ね歩き、現地での調査を通じて、公文書館のもつポテンシャルと可能性、現状の課題、その将来性について論じています。

目次

公文書館を訪ねて/ふるさと府中歴史館・芳賀町総合情報館・久喜市公文書館・八潮市立資料館・群馬県立文書館・神奈川県立公文書館・川崎市公文書館・常陸大宮市文書館・沖縄県公文書館・寒川文書館・磐田市歴史文書館・千葉県文書館・名古屋市市政資料館・神戸市文書館・埼玉県立文書館・松本市文書館・藤沢市文書館・栃木県立文書館・三重県総合博物館・福岡共同公文書館/公文書館から見えてきたこと/公文書館が面白くなってきた/公文書館と地方創生/公文書管理から見えた自治体とファイリング/デジタルデータの長期保存/公文書の長期保存、マイクロフィルムを考える
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