くつろぎながら、少し前へ!

物理学研究者の、精励と安楽の日々のエッセイ

¥ 1,980(税込)

著者 曽我 文宣
ジャンル 文芸・自伝
出版年月日 2018/06/20
ISBN 9784863453807
判型・ページ数 A5・228ページ
定価 1,980円(税込)

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内容紹介

元原子核物理学研究者の著者による、精励と安楽の日々のエッセイ。『この歳になると、がむしゃらに進むことはほとんどなくなる。それでくつろぎながらも、やはりまえに進もうとの思いを絶つことはできない。』自らのがん体験、社会論、畏友に捧げる言葉、日本の抒情歌や温泉と文学の話、学者として好きな人などを取り上げる。本書で11冊目の著作となります。

目次

第一章 科学とその周辺 ホルミシスとラドン温浴、自らのがんの体験
第二章 社会論 人の批判をするということ/中国といかに向き合うべきか
第三章 いろいろ ウイスキーのあれこれ/『武士の娘』を読んで/忘れ得ぬ言葉/畏友、馬場昭男君に捧げる言葉/木爪の木を見て
第四章 好き勝手な話 日本の抒情歌/温泉と文学の話
第五章 人物論 学者として好きな人 朝永振一郎氏 / 学者として好きな人 丸山眞男氏
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