思いぶらぶらの探索

物理学研究者の、動き回る心と明日知れぬ想いのエッセイ

¥ 1,980(税込)

著者 曽我 文宣
ジャンル 文芸・自伝
出版年月日 2019/05/20
ISBN 9784863454248
判型・ページ数 A5・230ページ
定価 1,980円(税込)

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内容紹介

元原子核物理学研究者による、本書で13冊目の著作となる。人は何をもって毎日の満足を満足を得るか。年を取って来ると、ボランティアの活動で、人に貢献し、人に感謝されることで生きがいを感じている人は多い。それも一つの生き方だと思う。私の場合、何と言っても、古今の幾多の本の読書を通じ、自分が新たな事実を発見し、思索を深め、これを文章にすることによって、自分の認識を確認して、自分が少しずつ前進しているのを感じるというのが、この年齢になっての一種の生きがいを纏めたエッセイ。

目次

第1章 科学とその周辺/行動経済の面白さ
第2章 社会を見て/豊かになった日本/ものごとの過去と未来/トヨタ自動車のこと/コンピューター世界の歴史およびゲイツと  ジョブズ
第3章 いろいろな人たち/散歩道と最近の日常生活/ことば力/夫婦が共に作家である人たち/天使の声 
第4章 人物論/雷(いかづち)の艦長、工藤俊作中佐/バタやん 田端義夫氏/松下幸之助氏
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